カズキのブログ

今回は床の修繕工事です。

 

床下の地面が地盤沈下し、床を支えている束柱部分が地面から浮き上がっていました。

 

応急処置として薄い板を挟み、接着剤で固定して、この作業は終了です。

 

余談ですが、

古来の家の扉は約180cmが基本のようです。調べてみた所、江戸時代の平均身長は156cmほどだったようなので、これでも余裕ですね。

近年は、200cmの規格の扉が増えてきているようなので、日本人も平均身長が伸びてきているようです。

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